テニアン グロットの海底温泉!

サイパンの天気、今日は一日中曇り空、雨こそ降りませんでしたが青空はまったく覗いてくれませんでした。と言うのもサイパンは、またまた大きな雲の帯の中、はれるはずは無いって感じですね!明日は晴れて欲しいね。さて今日はテニアングロットの海底火山?と言うのは冗談で、テニアングロットの洞窟をダイバーが通り抜けると、ダイバーの排気が天井の岩の小さな隙間を縫って洞窟の外壁から出てくるのです。排気の気泡が細かく分かれ、まるで海底温泉に来たようなイメージです。その上をダイバー達が泳ぐ姿は、結構良い絵になるんですよ!洞窟内のシルエットもさる事ながら、洞窟外でもこんな光景が見られるので、ワイドレンズで撮影したら、きっと良い写真が撮れると思いますよ!ちなみに写真は標準レンズで撮影しました!!
テニアン タツミリーフ!

サイパンの天気、今日も晴れ、東風が少々強いですが西側は穏やかになっています。さてさて、今日は、テニアンの幻の秘境ポイントである、タツミリーフを潜って来ました。一年振りかな?テニアンの南東部に大きな大きな水中の丘があります、これがタツミリーフ!その大きなリーフの一箇所に塔のようにそびえ立つ根があります。海が荒れ、海流が早いのでメッタには行けません。今日もかなりウネリが入っていましたが、プライベートでサイパンの勇士ガイド5人でトライ!さすがわ幻のタツミリーフ、エントリーするやいなや、ギンガメアジの群れ、マダラトビエイ、超特大のバラクーダ、タイマイ、ナポレオン、イソマグロ、ウメイロモドキと目白押し!!ドリフトダイビングで最後にドロップを流しエキジット。充実したダイビングが出来ましたよ。が、疲れた!
テニアンボートダイビング!

サイパンの天気、今日もまた晴れ、少々北風が強くなっているようです。サイパン西側とテニアン海峡は少々ウネリが入っています。さて、今日はゾディアックボートでテニアンに行って来ました。テニアンへの道のりは、サイパンの港を出航して、40分〜60分程度、ボートの種類と海況で時間が異なりますが、だいたいこんなもんでしょう!テニアン行きボートの楽しみは、途中イルカやクジラなどに会える確立が多い事です。会えるといてもごく希で遭遇と言った感じです。またテニアンブルーと言われる独特な海の碧さも魅力の一つですね。年間を通じて行けますが、海の静かな夏場がベストシーズンでこれからですね。今はテニアン遠征も午前中2ダイブが主流になっていますが、昔は弁当持ちで1ダイブ+ランチタイム+1ダイブで、帰港が4時頃って感じでのんびりゆったりダイビングだったんですよ!懐かしいな〜〜!!
テニアン グロットのピンスポット!

サイパンの天気、今日も晴れ、このところ晴れが続いています。西側のウネリは未だに治まっていません。東側ラウラウビーチも、パチャパチャ波立っていました!さて、テニアンの名物ポイントであるテニアングロット!このポイントは5つのホールからなる洞窟ポイントです。規模はサイパングロットにはまったく及びませんが、シルエットのとても綺麗なポイントですね!このテニアングロットとは別に小さな洞窟があります。水深6m程と浅いのですが、2つのホールと天井のホールがあり、ミニスポットライトと呼んでいます(自分は)。バンザイのスポットライトをミニチュアにしたような感じですね!天井からの光のシャワーがとても綺麗で気に入っていますが、水深が浅いのでウネリが入っていると行けない時もあります。安全停止を兼ねて遊びにいくのも楽しいですよ!太陽の位置関係から2ダイブ目がベストでしょう。ワイドレンズがあると良いですね!!
テニアン フレミングとレイカ ポイント!

サイパンの天気、今日はまたまた晴れ、風も弱まって西側は凪いでいます。さて今日はテニアンへ遠征!テニアン海峡も穏やかで、テニアンダイビングポイントもベタ凪ぎでした。今日の1本目はテニアングロット(ジミーポイント)、2本目にドリフトダイブをしました。ジミーポイントからフレミングの中間にレイカポイントがあります(古い呼び名)。ダイビングボート1艇が入れる程度の奥深い断崖の入り江です。この入り江からエントリーしてフレミング2番ブイまでのドリフトダイブ、透明度が良く真っ青な海の中層を遊泳、太陽の光が差し込み、とても気持ちよいダイビングです。途中、ホワイトチップやウミガメが迎えてくれましたよ。昔は良くやっていたんですが、今ではメッタにやらないダイビングになってしまいましたね!!
テニアン フレミングポイント!

サイパン今日の天気は、朝からいや〜な感じで、やはり雨交じりの曇り、テニアンボートダイブなのに残念です。午後3時過ぎ頃からやや晴れてきましたが。さて今日はサイパンフレミングポイントのクマノミ君です。サイパンではクマノミは4種類が普通に見られます、ダスキー、オレンジフィン、ハナビラ、とこの純粋なクマノミです。一番ポピュラーな、このクマノミが一番少ないのでは?このクマノミは産卵期に性転換して卵を産みます。で雄が卵の世話をして、雌が外敵の防御にあたります(カカア殿下)。この時期の雌は特に凶暴になり、写真を撮っていたりすると攻撃してきます、経験ありませんか?そんな時に、ちょこっとイソギンチャクをめくってみるとイソギンチャクの下の岩に卵が産み付けてありますよ!ちなみに生まれたての赤ちゃんは、数日間中層を浮遊してからイソギンチャクと共生します。って事でクマノミ君のお話でした!!
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